いぼは治療で治せる時代|打ってつけの改善策

綺麗な素肌づくりは治療で
鏡を見る女性

手のぶつぶつを治す

いぼの治療は自分でどうにかせずに、すぐに病院に行くか市販の薬を買うことをお勧めします。ただ、お金がある人はガスレーザーがいいです。跡やシミもできにくいのでオススメです。お金に余裕がない方は液体窒素による施術が良いでしょう。

カウンセリング

気になる肌問題の解決方法

いぼにはさまざまな種類があるため、専門の病院にかかる必要があります。レーザーや切除、液体窒素による凍結療法など、治療にかかる費用、時間、そしてメリットやデメリットを理解して、自分に最適な治療法を選ぶことが大切です。

原因と種類と改善方法

顔を触る婦人

ウイルスで発症する

いぼは特殊なウイルスが原因で生じます。そのウイルスはヒトパピローマウイルスとよばれるもので100種類以上もあります。このウイルスが小さな傷口から皮膚の中に入ってきて感染して、肌にいぼができるケースも多くなっています。また、傷口から侵入する以外にも感染することがあります。免疫力が低下しているときには体内にいるヒトパピローマウイルスがいぼをつくることもあるのです。予防するためには、怪我をしたときにはしっかりと傷口を水で洗い流した上で薬を塗布することや、体調不良などで免疫力が下がっているときは皮膚をどこの部位も清潔な状態にして保つことが重要です。また、いぼにはさまざまな種類があります。その代表的なものとして尋常性疣贅がありますが、これは指や足の裏に発生することが多いです。多くの種類の中でもっとも一般的なもので、硬くて突起していて基本的には円形です。最初は透明状で皮膚が少し盛り上がっている状態ですが、時間が経過するとともにだんだんサイズが大きくなってざらつくようになります。それから、加齢とともに増えてくる老人性疣贅というものもあります。これは皮膚の老化現象である脂漏性角化症で発症します。全身のどこにもできるものであることが特徴で、濃い肌色のものから黒色まで多種多様な色あいをしています。形も盛り上がっているものから平らなものまであります。老化現象なので悪性のものはほとんどありませんし、他の部位に感染することもないと言われています。さらに、水いぼとよばれる伝染性軟属腫もあります。プールなどで感染することが多く、子供によくみられるタイプです。柔らかくて複数発生する傾向があります。免疫力が高くなれば発症しませんので、大人にはあまり見られません。いぼにはこのような種類がありますが、いずれのタイプであっても放置しておくと自然に消失することもありますが、気になって触って刺激を与えることで、内在しているウイルスが他の部位の皮膚に広がって数が多くなることがあります。発見したら早期に治療をすることをおすすめします。治療方法は市販薬によるものと美容整形の2つがあります。市販薬には貼るタイプと塗るタイプの2つがあり、いずれもサリチル酸が含まれています。サリチル酸は皮膚の角質を軟化させる働きを持っています。一方、美容整形としてはレーザー治療が代表的な治療方法になります。レーザーで電気メスのようにいぼを根元から丸ごと取り除きます。根元に内在しているウイルスごとくり抜きますので、再発することはありません。出血はほとんど見られず、痛みもほとんど感じないですし、傷跡も残りにくいなどのメリットもあります。サイズによって料金が異なり、1mmあたり1500円から4000円程度が相場になります。従来から人気がある美容整形としては、液体窒素による除去があります。マイナス196度の液体窒素を綿棒に噴射して、その綿棒をいぼに当てて表面を焼き切るというものです。人によっては強い痛みを感じることがありますので、痛みに不安がある人は麻酔を処置してもらいましょう。治療期間としては3ヶ月から1年間程度かけることが多いです。美容整形の中では珍しく、健康保険が適用されて、治療費は1000円程度で済むため、コストをあまりかけずに治療したい人におすすめです。

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さまざまな方法がある

いぼの治療の方法として病院では患者の希望や症状などから最適な方法が選択されています。液体窒素を使った方法やレーザーを使った方法、さらには手術による切除などが行われていてそれぞれの特徴をしっかりと把握することが大事です。